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深川江戸資料館

深川めしの『深川宿』のお向かいに直ぐ『江東区深川江戸資料館』がある。



『芭蕉記念館』もそうだったけど、こちらでは結構区役所の出張所を兼ねた資料館や記念館が多い。財)地域振興会の運営?で、こういった建物や地域に密着した施設(会議室やホール等では、多様なイベントや教室等が運営されていたり)が運営されているようだ。とても、合理的で良いなーと感じた。



こちらでは、地下1F~地上2Fまで、三層にわたる高い吹抜け大空間に江戸時代の深川、佐賀町が再現されている。火の見やぐらが聳え、掘割には猪牙舟が浮かび、季節の変化に応じて生活資料や草花、照明・音響の演出も替えられる。なかなか大掛かりで、楽しめる。


資料館入口の階段(上方)より撮影。

火の見やぐら下には、船着場。
丁度、常駐の案内(説明)係りの方が、50~60代の団体の方々に説明中。これが、皆さん同年代のせいか、R50・・・的な下ネタてんこ盛りの詳し過ぎる解説で盛り上がってました。







 
長屋の中道            子供のわらじ

一日の様子を繰り返し表現しているので、照明や音声が色々と変わっていく。時間毎に明るくなって朝の賑わう人声がしたり、鐘がなって日が暮れてほの暗くなって来たりするらしい。私が見学している間は、丁度夕刻の鐘がなって暗くなり・・・なので、写真が暗いのばっか。失礼。



 

こちらで購入したもの。江東区出版の冊子「史跡をたずねて」(¥500) 区報に連載したシリーズものをまとめたもの。地区別にまとめられていて、内容も簡潔で読み易い。



こちら、清澄庭園沿いの桜。ちょっと路地に入った道沿いの桜ですが、溢れんばかりの花です。人通りが少ないのが、もったいない。

この後、俳人・松尾芭蕉の史跡を歩いて、森下駅=両国駅へ。


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