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俳人・松尾芭蕉

相変わらず天気も良いので、とことこと深川界隈に向かって北上。確か、この辺りに俳人・松尾芭蕉ゆかりの【採荼庵跡】がある筈・・・。



あった、あった。【採荼庵】は、芭蕉の門人杉山杉風の別墅(別荘)。芭蕉は深川の草庵を人に譲り、ここから『おくのほそ道』の旅に出発したそうです。
居ました、居ました。芭蕉像。小柄なおじいちゃん。昔の旅は、それこそ命懸けだったろうに、何かに駆られてやはり旅に生きたのだろうか。



江東区を横切る仙台堀川と清澄通りが交差 
する海辺橋南詰め。こちらも満開。

この近隣には、芭蕉にちなんだ史跡が数多くある。道程は前後するが、江東区芭蕉記念館までの間に、町のあちこちに句碑や史跡がある。

  
【芭蕉稲荷神社】

【芭蕉庵史跡展望庭園】
来る方向によっては、ちょっと入口が判り辛いかも?
眺めは良かった。隅田川と小名木川に隣接。









【清洲橋】遠景


【新大橋】遠景

【江東区芭蕉記念館】
かつて隅田川沿いでくらしていた芭蕉の業績を顕彰するため、ゆかりの地江東区に開館。書籍や短冊、芭蕉の肖像など関係資料を展示してある。

実の所、当初は芭蕉史跡は余り廻るつもりは無かった。が、何だか町全体から何とも雰囲気を感じられ、何気に訪ね歩いてみた。現代は現代で普通に皆さん暮らしているのだけど、結構どっぷり風情に浸れます。ぜひ、ぶらぶらしてみて下さい。お薦め。

余談ですが(余談ばかり?)、この界隈は相撲部屋も多く点在しています。その辺りも、お好きな方は楽しめますね。
して、今日の昼ご飯へと話しを戻しましょう・・・


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